懐いを遣る !(おもいをやる)

酒呑童子

2018/08/31 (Fri) 14:20:40

駿府 LCの皆さん!残暑お見舞い申し上げます。毎日殺人的な猛暑続きますが如何お過ごしですか?。私6月末クラブを辞して、2ヶ月が経ちますが空虚な?日々を過ごしています。楽しかったクラブライフでの出来事が時折思い浮かびます。
「鏡に照らし自ら懐いを遣る」
李白と張九齢の漢詩を混成して、少々某の想いも加え混迷迷走する近況を詠みました。
「宿昔青雲の志 蹉跎たり白髪の年 誰か知らん明鏡の裏 形影自ら相憐れまんとは 月に酔ふて 頻りに聖に当たり 花に迷いて己を喪う」
ーー(聖に当たりとは心ゆくまで酒に酔う)とありました。ーー
ご笑覧下さい。

Re: 懐いを遣る !(おもいをやる)

o

2018/09/05 (Wed) 21:28:13

「鞦韆に李白と童子揺れてをり」t.o.
諸氏曰く「辞めなきゃもっとお酒飲めるのに!」「なんで辞めたん?」
     「速やかに再入会手続きされたし!」
 必要ないでしょうが、「鞦韆」の解説を。中国でブランコのこと。革で作ったんでしょう。春に、宮廷の美女たちが、ぶらんこ遊びをしたそうです。
「鞦韆は漕ぐべし愛は奪うべし」三橋鷹女の句が有名です。
童子もブランコで李白と酒を奪い合ってばか居ないで、焼きそばも作って下さい。月見の計画大会の連中が困っているようです。